RØDE NT-USB Mini:省スペースの配信マイクを選ぶときの接続と同梱品
- 発売
- 2020年4月17日(国内発売案内)
- 価格
- メーカー表示22,000円/小売店表示17,330円は調査時の参考
RØDE NT-USB Mini

- 型番
- NT-USB Mini/NTUSBMINI(黒)
- 発売
- 2020年4月17日(国内発売案内)
- 価格
- メーカー表示22,000円/小売店表示17,330円は調査時の参考
- 画像
- 実物写真。写真内の周辺機器は同梱を保証しません
- 確認日
- 2026年10月24日。現在価格・在庫は販売先で確認
発売: 2020年4月17日(国内発売)。国内正規代理店の銀一の発売案内とビックカメラの商品ページで確認できる。価格: ビックカメラは2026年10月24日の確認時 17,330円(税込)、同ページのメーカー価格表示は 22,000円(税込)。2020年の発売時希望価格とは別なので混同しない。販売価格、送料、在庫は注文時に変わる。
- 型番
- NT-USB Mini/NTUSBMINI(黒)
- 発売
- 2020年4月17日(国内発売案内)
- 価格
- メーカー表示22,000円/小売店表示17,330円は調査時の参考
- 確認日
- 2026年10月24日
マイクとヘッドホンをどうつなぐか
RØDEのNT-USB Mini製品ページによると、これはUSB接続の単一指向性コンデンサーマイク。PCなどへUSBでつなぎ、マイクの3.5mm端子へ有線ヘッドホンを接続できる。本体の音量ノブとゼロレイテンシーモニタリングが案内されている。配信中に自分の声を遅れ少なく確認したい場合は、ヘッドホンの端子と実際の配線を先に決めるとよい。
前面写真のノブはヘッドホン音量の操作用。PC、配信ソフト、通話アプリ側の音量設定は別にあるので、このノブだけですべての配信音量が自動調整されるわけではない。USB-Cはマイク本体側の端子で、国内販売ページにはUSB-C to Aケーブル1本の同梱が記されている。PC側にUSB-Aの空きがあるか、異なるケーブルが必要かを確認したい。



机に置くかアームに付けるか
メーカーは幅89mm・高さ141mmの本体、360度回せるスイングマウント、脱着式の磁石デスクスタンドを案内する。机の狭い場所でも候補になるが、台座の置き場所、口元までの距離、ヘッドホンケーブルが邪魔にならないかを先に見る。アームを使う場合は対応ネジと荷重、別売品の有無を確認する。国内のビックカメラ掲載仕様には変換ネジアダプターの記載があるが、アーム本体まで同梱されるとは書かれていない。
内蔵ポップフィルターは破裂音を軽減する設計だが、声量・話す方向・部屋の反響によって結果は変わる。メーカーの機能説明を、本稿の実使用による録音評価には置き換えない。写真でマイクの向きとスタンド形状を確認し、購入後は短い録音で自分の声の距離とゲインを調整したい。
RØDE Connect が必要か
RØDE公式製品ページは、PCやタブレットへの基本的なUSB接続はドライバー不要と説明する。一方、ノイズゲート、コンプレッサーなどの本体処理機能へアクセスするには RØDE Connect を使うと案内する。単体マイクとしてつなぐだけか、複数音源を配信向けに整理したいかで、ソフト導入の必要性は変わる。RØDE Connectの対応OSはメーカーの現行ダウンロードページで再確認する。
ほかのUSBマイクを選ぶ場合も、単純なサンプルレートの数字だけで配信音質は決まらない。前面のヘッドホンノブ、磁石スタンドの取り回し、配信ソフトとの音量経路を自分の机でどう使うかが判断材料になる。本稿はNT-USB Miniの単体紹介であり、別製品との実測比較ではない。
- 一次資料:メーカー仕様(確認日) ↗(2026-10-24)
- CC BY-SA 4.0 ↗
- 銀一の発売案内 ↗
- ビックカメラ掲載仕様 ↗
- NT-USB Mini製品ページ ↗
- RØDE公式製品ページ ↗
- Elgato Wave:3 旧型MK.1の商品紹介 ↗
- 配信中のVTuber一覧 ↗
情報確認:2026年10月24日。本文中の比較・選び方は編集部の整理です。在庫や販売条件をリアルタイムに保証するものではありません。原則、日本時間で表示し、現地時間は明記しています。
写真は記録したクリエイティブ・コモンズの利用条件とクレジットに従って掲載しています。素材の出典と利用範囲 ↗。公開後に変更を確認した場合は、同じ記事を更新して履歴を残します。
RØDE NT-USB Miniの画像と購入先




